平成27年4月1日に「群馬県立みやま養護学校」から「群馬県立高崎特別支援学校」に校名変更いたしました。
 

更新履歴

寄宿舎トップページ1学期寄宿舎体験案内を掲載しました。(R3.4.27)

参観・相談「令和3年度 センター的機能のご案内」「令和3年度 学校参観のご案内」「学校参観 申込みFAX用紙」を掲載しました。(R3.4.19)

おしらせ「令和4年度教育実習の受付について」を掲載しました。(R3.4.16)

トップページ「学校ホームページ移行について」に移行先のURLを掲載しました。(R3.4.15)

トップページ「通学バスについて」に群馬バスのイメージ写真を載せました。(R3.4.6)


児童生徒の様子
を更新しました。(R3.3.26)

トップページ「通学バスについて」に3月22日配付 通学バス経路及び所要時間を掲載しました。(R3.3.22)
 

リンク

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群馬県特別支援教育研究会

群馬県総合教育センター
ぐんまの子供のオンライン学習支援サイトはこちらから閲覧できます。
利用に必要なIDとパスワードは、保護者様宛のオクレンジャーにて連絡いたしました。
 

校長あいさつ

ごあいさつ 

 群馬県立高崎特別支援学校のWebページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 本校は、昭和48年11月1日、県立で初めての知的障害児童生徒の特別支援教育学校として開校し、本年度48年目を迎えました。
 平成27年4月1日より、群馬県立みやま養護学校から群馬県立高崎特別支援学校に校名が変わり、7年目となりました。

 本校は、小学部、中学部、高等部、さらに寄宿舎があり、それぞれがその機能を発揮して、一貫した教育を行っています。
 小、中、高、それぞれの学部では、学級、学年、課題別など、集団での学習の中で、すべての児童生徒が活躍できる場面を設定し、個々の児童生徒の教育的ニーズに対応した指導を目指し、その実践のため、日々努力ています。
 寄宿舎では、個々の舎生のニーズに応じて、卒業後の舎生の、地域社会での自立した生活を目指して、支援や指導に日夜取り組んでいます。

 さらに、他校との交流活動や地域社会との交流を通じ、豊かな人間性や社会性を育むとともに、開かれた学校となることで、障害に対する理解の輪を広げたいと考えています。

 また、センター的機能を発揮し、地域の幼稚園、小・中学校における特別支援教育力の向上と発達相談を推進して、様々なニーズに応えたいと思います。
 本校には特別支援教育専門アドバイザーが配置されており、幼稚園、小学校、中学校における「ちょっと気になる児童生徒」の実態把握や、関わる教師の視点や指導法、支援法等、様々な相談に応じております。必要に応じて外部の関係機関や専門家(医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、相談支援員等)、行政との橋渡しもいたしますので、お気軽にご相談ください。

 地域の皆様をはじめ、広く群馬県民のご理解とご協力をいただきながら、ご期待に添える特別支援学校として、更なる地域貢献も果たしたいと考えておりますので、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。



令和 3年 4月     
群馬県立高崎特別支援学校
校長  角 田  昭 夫